プロがうつ病の労災認定を受けるコツを伝授!!

 
あなたは次のような経験はありませんか?
「うつ病にかかったが自分の考えでは、職場でのストレス以外に原因が考えられない。」
…これはやはり労災ではないだろうか?
「時間外労働が毎月100時間近くある、休日出勤も当たり前である。この結果、うつ病となった。」
  …これはやはり労災ではないだろうか?
 
「パワハラ、セクハラを受けたため、うつ病と診断された。」
…労災申請したいが、どうすればいいのだろうか?
 
このような疑問を持ちながらも、先に進めない方が多いのではないでしょうか?
 
申し遅れました。私は社会保険労務士の三嶋道明と申します。
 

私は、うつ病等精神障害をわずらっていらっしゃる方のために、傷病手当金の受給相談、障害年金の受給相談、労災認定を受ける相談を中心に業務を行っております。

これらの業務に携わり5年以上の経験があります。

うつ病等の精神障害による労災認定に関する有料での相談は100件以上受けました。

顧問先の従業員の精神障害による労災代理申請の経験は
もちろん、労働保険審査会(東京都港区)で、うつ病による精神障害の労災認定に関する「再審査請求」の代理人として申立を行った経験もあります。

最近は、うつ病等の精神障害にかかり、労災認定を受けることができないかという相談も増えてきました。

厚生労働省発表の統計によりますと平成22年度は、精神障害に係る労災請求件数が1,181件と前年より45件、約4%増加し、2年連続で過去最多となりました。

これは、精神障害でも労災認定されることが一般の方々に広まり始めたからではないでしょうか。

 

労災認定を受けるメリット

 
 
健康保険で治療を受けると自己負担分として治療費の3割を支払う必要があります。1回の治療費が薬代を含め3,000円とすると月2回の診察で、年間72,000円の負担となります。

うつ病等の精神障害は、短期での完治が難しく、治るのに3年かかったとすると合計216,000円も支出しなければなりません。

これが0円となるのですから、
労災認定されるといかに得するかが分かると思います。
労災認定されますと、休業補償給付として平均給与の60%に特別支給金とし平均給与の20%が加算され、合計すると平均給与の80%が支給されます。

傷病手当金の場合は、平均給与の約67%ですから、
傷病手当金より多くの給付を受けることが出来ます。

例えば、平均給与を30万円とすると、労災認定を受けると1か月約24万円、1年6か月とすると432万円を受給することが出来ます。

一方、傷病手当金の場合は1か月約20万円、1年6か月(傷病手当金は支給開始後最長1年6か月受給出来ます)だと約360万円となります。

労災認定されますと、
治療期間1年6か月で比較すると約72万円も多く受給することが出来ます。この面でも労災認定を受けることで得することが理解出来ると思います。
傷病手当金の場合は、支給開始後最長1年6か月で支給が終了します。

これに対して、労災の休業補償給付は治癒(症状固定)するまで支給されますので、
休業期間を気にすることなく療養に専念することが出来ます。
労災認定されますと労働基準法で上記のような解雇制限が会社側に課されます。

従業員としては、治療中及び復職後30日間は解雇される心配がないので、安心して治療に専念することが出来ます。

一方、傷病手当金受給中はこうした解雇制限がありませんので、解雇される心配が付きまといます。

就業規則で定められた休職期間を満了し、復職することが出来なければ、自然退職又は解雇の扱いとなります。

労働契約とは、労働者は使用者に指示された労働を提供し、使用者はそれに対して報酬を支払うという内容です。

労働者側が労務を提供することが出来なければ、契約上は債務不履行となり、解雇も止むを得ません。

但し、傷病によるいきなりの解雇は不当解雇(解雇無効)と判断される可能性があります。

労災により労働を提供出来なくなった場合は、例外として、上記のような「解雇制限」を法律上設けています
労災事故が発生した(業務に起因して精神障害になった)場合には会社の管理責任が問われます。

会社は従業員が快適で安全な職場で労働を提供してもらうことが労働安全衛生法及び民法上も求めれられています。

これらの法律に違反した場合は、行政上の罰則や民事上の損害賠償責任を問われます。

電通事件のような過労死の場合は、損害賠償額が1億円を超える場合もあります。

会社がメンタルヘルス面を含め従業員が安全で快適に働ける職場作りをしていなければ、それなりの損害賠償金を支払う必要があります。

その際、労災認定を受けているかいないかで、会社の責任程度も変わってきます。

労災申請を行うデメリット

良い話ばかりではありません。次のようなデメリットもあります。

(1)労災認定にはいろいろと調査をしたり、関係者の事情聴取をしたりして結論を出しますので、時間がかかります。
  
  平均して10か月から1年位かかります。

  この間、休業補償給付は支給されませんが、健康保険の保険者(協会けんぽの都道府県支部又は健康保険組
  合)によっては、労災が認定され、労災保険の休業補償給付が支給事由発生日まで遡り一括で支給された場合
  に、受領 した傷病手当金の全額を返還することを条件に、傷病手当金を支給してくれるところがあります。

  あなたの加入している健康保険の保険者にこのことができるか電話で確認してみて下さい。

(2)会社は精神障害の労災認定には、一般的に非協力的なため、会社と対立関係に立つ可能性があります。

  こうしたデメリットはありますが、労災認定を認めてほしいと考えているあなたを私は全面的にサポートします。

  購入日から1年以内は回数無制限・無料でメール相談に応じます。


労災認定基準

ところで、うつ病等の精神障害は、過重労働、パワハラ、セクハラ等の業務上の原因、家族が死亡した、離婚した、多額の財産を失った等の私生活上の原因、もともとうつ病等の精神障害に罹りやすい性格であった等の個体側の要因が複雑にからみあって発病すると考えられます。

あなたがかかっているうつ病が業務に起因するものであること認めてもらうには、一定の判断基準を満たすことが必要です。

この判断基準は、厚生労働省が行政通達として発表している「心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針について」(以下「判断指針」という)を指します。

あなたが一生懸命うつ病の原因は、業務上のストレスにあると力説しても、この判断指針から外れていることを主張している限り、労災認定されることはありません。

判断指針では、次の3つの要件をいずれも満たす精神障害は、「業務上」と認定されるとしています。
(1)対象疾病に該当する精神障害を発病していること。
(2)対象疾病の発病前おおむね6か月の間に、客観的に当該疾病を発病させるおそ
  れのある業務による強い心理的負荷が認められること。
(3)業務以外の心理的負荷及び個体側要因により当該精神障害を発病したとは認め
  れないこと。

このマニュアルでは、上記「業務上」と認定される過程を8つのステップに分類し、分かりやすく解説しています。

この8つのステップに沿って、出来事を当てはめていけば、「業務上」と判断されるようになっています。

労災認定の最終的な権限を有するのは、労働基準監督署長です。

労災認定されるためには、上記判断針に沿って、うつ病に罹ったことに「業務遂行性」、「業務起因性」があることを説明すれば良いわけです。

傷病手当金の審査では、健康保険組合等の保険者が医師の意見書等を参考に行いますが、ほとんどの場合支給決定されます。

しかし、労災申請では、精神障害を理由とする場合は、約4人に1人しか労災認定されません。

このマニュアルを読んで頂ければ、どうして4人に1人にしか労災認定されないかの理由がよく分かります。

また、マニュアル購読者がこの4人のうち労災認定をうけることができる1人になれるように私が経験したノウハウを指導いたします。

労働基準監督署のヒアリング

労災申請をすると労働監督署の調査官による本人の事情調査(ヒアリング)が行われます。

どのようなことが聞かれるのか?あらかじめ内容を知っていれば自信を持って対応出来ますが、どのようなことが聞かれるかわからないと不安ですね。

このマニュアルには、そうした本人ヒアリングの際の聞かれる項目を詳細に説明し、あらかじめ心の準備ができるようにしてあります。

また、こう答えた方が労災認定に有利であるというポイントも合わせて説明しています。

このマニュアルは、出来るだけ退職する前に購入されることをお薦めします。在職中に対策を講じるか否かで、労災認定の可否が大きく異なってきます。

また、「うつ病にかかったが労災申請出来るかどうかを知りたい」、「労災申請したいがどういう手順ですれば良いのか分からない」、「労災の申請書の書き方が分からない」といった相談も多く寄せられています。

このマニュアルでは、それらに関する事項も分かりやすく説明しています。

このマニュアルは、うつ病の労災申請の専門家である社会保険労務士である私が、うつ病の労災認定に関する多くの質問例を踏まえて書いたものですので、非常に実践的な内容となっています。

このマニュアル1冊があれば、あなたがうつ病の労災認定に関して持っているほとんどの疑問や悩みが解決されます。

それでも疑問や悩みがある人に対しては、購入者特典として、無制限・無料でメール相談に応じています。

うつ病の労災認定で悩んでいる方はこのマニュアルを読んで、是非労災申請を検討してみてください。

労災認定決定者様のケース等私が持っているノウハウを提供し、あなたが労災認定されるよう導きます。

いつまでも悩んでいても事態は進展しません。とにかく今すぐ行動することが大切です。私はあなたを全面的にサポートします。

本マニュアルを読むことで次の情報が入手出来ます。

あなたはこのマニュアルを読み、私の全面的なサポートを受け、労災認定を受けることで、解雇の心配なく、治癒に至るまで療養にゆったりと専念することが出来ます。

金銭的には、治療費の負担がなくなり、休業補償として傷病手当金より多くの給付を得ることで、生活費の苦労から解放されます。

さらに、労災認定を受けることで、会社から安全配慮義務違反で「慰謝料」を受領することも可能となります。
読者様より多くの感謝の言葉を頂いています。その一部を紹介します。
三嶋先生

うつ病に罹ったのは、長時間労働と上司のパワハラが原因でした。
多分労災になるのでないかと漠然と考えていましたが、どう情報を得たり、行動すべきか全く分かりませんでした。

そして、ネットで情報を探していたところ先生の書かれたこのマニュアルのことを知りました。会社は労災にしたくないので、非協力的でした。しかし、マニュアルで学んだ情報を生かし、自分で労災申請し、8か月近くかかりましたが、無事労災認定されました。

これも三嶋先生のお陰と大変感謝しております。これで、ゆっくり治療に専念出来そうです。

今後もいろいろと相談させて下さい。よろしくお願します。


東京都 TK様

三嶋先生

長時間労働が続き、うつ病に罹ってしまい、会社からは傷病手当金を薦められましたが、うつ病になったのは、会社での長時間労働以外に考えられないので、労災申請を考え、先生のマニュアルを購入し、研究し、労災認定が受けられるよう準備し、申請したところ9か月後に労災認定を受けることが出来ました。

うつ病で労災申請しても5人に1人しか認められないので、半分は諦めていましたが、三嶋先生の的確なアドバイスの結果、無事認定されました。

三嶋先生とマニュアルに出会わず、自分流で申請していれば、多分不支給になっていたと思います。やはり、専門家のアドバイスを仰いだのが良かったのだと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。


大阪府 YS様

★マニュアルの形式

★マニュアルの価格

マニュアルの価格決定は正直悩みました。このマニュアルの内容を知っている人と知らない人では、労災認定されるかされないかで大きな経済的格差がつきます。

さらに、民事上の損害賠償金まで考慮すると大きな金額を入手することも可能な情報です。

このマニュアルは、うつ病の労災認定の専門家として、有料で受けた100問以上の質問をもとに作成しています。

回答のエッセンスが詰まっています。

さらに、このマニュアルには、社会保険労務士による回数無制限無料のメールサポートがついています。

そこで、15,800円で販売します。

しかしながら、うつ病で労災申請を考えておられる方は、金銭的にも困られている方が多いことも知っています。

そこで、思い切って9,800円で期間限定で販売することといたしました。

なお、冊子版は郵送料(簡易書留代を含む)、印刷費用、作業代として、別途1,400円(合計11,200円)が必要となります。

代引きの場合は、手数料1,200円が必要となりますので、合計12,400円となります。

私のサポートも限界があります。先着200名様限定での価格とさせて頂きます。

200名様が購入されると予告なく、販売中止とさせて頂きますので、あらかじめご了承ください。


★お支払方法

※お支払は、クレジットカード決済(JCB,VISA,MASTER各カード)、銀行振込、コンビニ決済、BitCash、代引きからお
  選び頂けます。

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1.PDF版購入希望の方は、下記をクリックして、「商品種別選択」から「ダウンロード販売」をチェックし、手順に従い、
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  をご記入下さい。

 当日午後5時までのご注文は、入金確認後、当日又は翌日中に簡易書留で発送します。

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3.代引きでの購入を希望される方は、06-6852-4382までお電話下さい。当日又は翌日中に簡易書留にて発送い
  たします。

マニュアルの購入者様(平成23年9月15日以降購入者様)には、特典とし、うつ病の労災認定に関するメール相談を無料でお引き受けします。

内容は、本マニュアルに関することでも、その他うつ病の労災認定に関することであれば何でも結構です。

無料メール相談は、購入日より1年以内まで、必要に応じ何度でも対応いたします。

メールの送信先アドレスは、マニュアル最終頁に記載しています。

こちらの送信先に相談メールを送ってください。

社会保険労務士である私が責任を持って相談にお答えいたします。なお、私のメール相談はマニュアル購入者の方以外からは1メールにつき3,150円を頂いております。

労災保険等の社会保険諸法令頻繁法改正が実施されます。

こうした法改正に対応し、本マニュアルも必要に応じ、改定版を発行する予定です。

本マニュアルを購入された方には全員無料改定版配布いたします。

★注意事項

労災認定を受けるためには、上記記載の受給要件を満たすことが必要です。

従いまして、本商品は、うつ病にかかっていらっしゃる全ての方が労災認定を受けることを保障するものではありません。

また、本商品は正当に労災認定を受けるための手順を具体的に記載したもので、 不正受給などの悪用目的で使用するためのものではございません。

★お問合せ先

本マニュアルの購入に関し迷われていらっしゃる方やより詳細な情報をお知りになりたい方は、下記ボタンをクリックして、メールでお問合せ下さい。

その際の件名は「労災認定マニュアルについて」とお書き下さい。

 

追伸

労災認定は、上記に記載したように4人に1人が認定される厳しいものですが、ポイントを押さえ、認定基準を満たす形で申請すれば、認定を受けることができます。

そのためには、乗り越えるべきはハードルがいくつもありますが、私には、相談者様を労災認定に導いた実績があります。

労災によるうつ病と思われるなら、労災申請をしてみませんか?

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